お知らせ

家庭用ヒートポンプ給湯機の転倒防止対策について

平成28年10月20日付けにて独立行政法人国民生活センターより発表された、「貯湯タンクの転倒-大きな地震が起きて初めて見つかる設置不良「熊本地震の相談」より-」では、 東日本大震災以降、国土交通省による告示
「建築設備の構造耐力上安全な構造方法を定める件」の一部改正以降にもかかわらず、 平成28年熊本地震においても、設置説明書通りの工事がなされていなかったことが原因とみられる転倒事例が多くみられることが指摘されています。
当工業会では、平成25年3月に発行致しました、給湯設備(電気温水器、貯湯ユニット等)の転倒防止対策に関する告示の改正についてお知らせを作成していますが、 給湯設備施工業者の皆様には、改めて、本告知の内容をご確認いただき、あわせて、各メーカーが発行する工事説明書の記載内容を遵守いただきますよう、改めてお願い申し上げます。