お知らせ

微燃性冷媒リスク評価研究会2012年プログレスレポートの発行


微燃性冷媒に関する安全評価検討を産官学で行うため、公益社団法人日本冷凍空調学会に「微燃性冷媒リスク評価研究会」を設置し、検討を進めています。

現在、世界的にオゾン層破壊がなくGWPの低い冷媒の検討が行われています。
特に途上国は2013年から始まるHCFCフェーズアウトの期限を迎えて、早急な対応が求められています。欧州でもFガス規制の見直しのなかでGWPの低い次世代冷媒の議論が進んでいます。そのような世界情勢の中で、これまで空調技術で世界をリードしてきた日本の対応が望まれています。
どの冷媒が、どのような条件において許容できるレベルの燃焼性なのか、またどのような対策を前提とすれば社会的に許容できるのか、を明確にしようということで、「微燃性冷媒リスク評価研究会」が発足しました。

この研究会の2012年度の成果レポートが完成しました。
日本冷凍空調学会のホームページ、または下の「2012年プログレスレポート」からダウンロードできます。