検定制度

検定制度

検定制度のお知らせ開設

平成28年9月30日からルームエアコン、パッケージエアコン、家庭用ヒートポンプ給湯機の性能検定に関する「検定制度のお知らせ」を開設しました。

検定とは?

世の中には、○○検定、検定△△などの用語が氾濫していますが、検定とは、物や人を一定の基準に基づいて検査し、合格や不合格などを決めることです。

検定制度の目的

冷凍空調機器を安心してお使いいただくためには、製品品質が重要です。
こうした認識のもと日本冷凍空調工業会では、品質について確固とした検定体制が整備するために、ルームエアコン、パッケージエアコン、家庭用ヒートポンプ給湯機を対象に、一定の基準に基づいて検定を実施する「冷凍空調機器性能検定制度」を設けています。

検定制度の合格基準

検定証 「冷凍空調機器性能検定制度」における、合格品となる合格基準は、以下の3つの項目に適合することが必要です。

(1)対象製品を製造している工場の性能品質管理体制の検査、ならびに試験設備の検査

(2)製品の機種登録

(3)製品検査


合格したルームエアコン、パッケージエアコンは、検定合格品として1台ごとに検定証を貼付して出荷しています。
なお、日本冷凍空調工業会では、これらの検査などをー般財団法人 日本空調冷凍研究所に委託しています。

エアコン登録リスト

「冷凍空調機器性能検定制度」の検定合格品は、「登録リスト」で確認できます。
※検定合格品の一覧表は、ルームエアコン登録リスト、パッケージエアコン登録リスト、家庭用ヒートポンプ給湯機登録リストとして記載しています。