一般社団法人日本冷凍空調工業会の行動規範

平成23年4年1日

(基本理念)
当工業会は、人間社会の生活基盤を支える重要な基幹産業の一団体として、製品の安全性、利便性などの向上を追求するとともに、国内外の冷凍空調機器の動向を的確に把握し、地球環境問題に対応した省エネ化の推進、代替技術の促進などに資する事業運営を行います。

  1. 法令の遵守
    関係法令および立法の趣旨を遵守し、高い倫理意識を有し、公明正大な事業活動を遂行します。
  2. 環境問題への対応
    環境問題は世界的な課題と認識し、環境負荷の削減に資する事業活動を展開し、環境と経済が調和する持続可能な社会の構築に貢献します。
  3. 信頼の確保
    会員企業とともに、安全性、快適性および利便性などのサービスの提供を追求し、社会の満足と信頼を獲得するべく努めます。
  4. 社会とのコミュニケーションの促進および情報の開示
    地域社会の一員として地域の歴史・文化を尊重し、また、関係者および関係団体などとコミュニケーションを図り、良好な信頼関係を構築し円滑な事業運営を進めます。
    また、関係の諸法令などに基づき、適宜、適切に団体情報を開示します。事業活動で知り得た個人情報・機密情報は厳重かつ適切に管理し安全対策に万全を期します。
  5. 健全かつ透明な活動
    政治・行政とは健全かつ透明な関係を維持します。また、反社会的な団体とは利害関係を保持しません。
  6. 経営者の責務
    経営者は、効率的な業務の推進、安全で快適な職場環境および個人の人格と尊重などに努めます。また、不祥事が生じた場合、迅速に原因究明および再発防止対策を講じます。