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ヒートポンプ式温水床暖房

省エネ性の評価について

高気密・高断熱住宅と『ヒートポンプ式温水床暖房』を組み合わせることで快適で省エネな住宅に
改正省エネ法(※1)が平成21年4月1日に施行されました。
今回の法改正では、住宅の断熱性能に加えて、住宅設備を含めた全体の一次エネルギー消費量で評価されるようになりました。
その中で、ヒートポンプ式温水床暖房は高い省エネ性の評価を得ており、環境性にも優れたシステムです。

暖房設備の一次エネルギー消費量(※2各地域のヒートポンプ式温水床暖房を100%とした場合)
(GJ)
暖房設備の一次エネルギー消費量

Ta・Tb地域では、電気温水式床暖房(ヒートポンプ式)の評価がありません。

住宅事業建築主の判断基準

出典:一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構ホームページ「住宅事業建築主の判断基準」より

(※1)エネルギー使用の合理化に関する法律

(※2)住宅事業建築主の判断の基準におけるエネルギー消費量計算方法の解説
平成21年3月23日財団法人建築環境・省エネルギー機構発行算定用シートをもとに床暖房を抜粋し作成したものです。

条件 暖房方式:LDKを間欠的に暖房する場合
断熱性能:4等級
熱交換型換気システム:なし

※各種条件によって一次エネルギー消費量の計算値は変化します。
詳しくは一般財団法人建築環境・省エネルギー機構のホームページをご覧ください。
http://ees.ibec.or.jp/