環境への取り組み

冷凍空調機器における冷媒の「見える化」について

冷媒の「見える化」の具体的な内容

[対象機器]
原則として日本冷凍空調工業会会員企業の取り扱い品目であるすべての冷凍・空調機器の新規出荷品(いわゆる海外生産品も含む。)

[表示内容および表示方法]
  • 機器本体(室内機と室外機に分かれている場合にはその両方の本体)に、充てんされている冷媒量について地球温暖化係数(GWP)を用いて二酸化炭素の量に換算した数値(冷媒充てん量の二酸化炭素換算値)を、見やすくかつ容易に消滅しないように表示
  • 冷媒の大気中への排出の抑制に関する事項(廃棄時の適切な処理を呼びかける)を併せて表示
  • 取扱説明書にも冷媒充てん量の二酸化炭素換算値を記載

[表示開始時期]
今秋以降出荷される機器より順次実施

冷凍空調機器における冷媒の「見える化」について